放課後ルームいちご
いちごは、視覚に障がいのある小学生とその兄弟姉妹、そして保護者の方々が安心して集える居場所づくりを進めています。文京区を拠点に、2〜3ヶ月に1回のペースで、親子で楽しめる体験活動や交流イベントを開催しています。
「見えない」「見えにくい」子どもたちが、地域の中で自然に関わり、楽しく過ごせる時間を増やしたい——その想いから、いちごの活動は始まりました。
活動の目的
私たちは、「親子で一緒に楽しみながら、子どもの“できた”を増やす」ことを大切にしています。遊びや音楽、工作、体験学習などを通して、子どもたちが自分らしく表現できる場をつくっています。
また、保護者同士の交流や情報共有の機会を設け、日々の生活や学校での工夫、支援制度などを気軽に話し合える関係づくりも重視しています。
いちごの想い
障がいのある・なしにかかわらず、「一緒に体験をすること」がお互いを理解する第一歩だと考えています。活動を通して、地域の方やボランティアのみなさんとつながり、少しずつ視覚障がいへの理解が広がっていくことを願っています。
「特別な活動」ではなく「地域の中のあたりまえ」として、子どもたちが自然に参加できる社会へ。いちごは、その小さな一歩を積み重ねていきます。
最近のお知らせ
次回の活動やイベント情報は、決まり次第このページおよび公式SNSにてお知らせします。ボランティア募集や活動報告も随時更新していきます。
今後の予定(例)
春の体験ひろば
工作・音あそび・運動など、五感を使って楽しめるプログラムを予定しています。初めての方も大歓迎です。詳細は追ってお知らせします。
ご参加について
いちごの活動は、視覚に障がいのあるお子さんとそのご家族であれば、どなたでも参加いただけます。初めての方にはスタッフが活動内容や流れをご案内しますので、安心してご参加ください。
ボランティアとして活動を支えてくださる方、地域での連携に関心をお持ちの方も随時募集しています。詳細は「サポーター募集」をご覧ください。
基本情報
名称放課後ルームいちご(いちごの会) 活動地域東京都文京区 対象視覚に障がいのある小学生とその兄弟姉妹・保護者 活動頻度2〜3ヶ月に1回 主な内容親子体験活動、交流会、情報発信 目的視覚障がい児と家族が地域で安心して過ごせる場をつくること
最後に
いちごの活動を通して、子どもたちが自分のペースで楽しみ、挑戦し、成長していく姿を見守りたい。そして、地域の中に「誰もが関われるあたたかな居場所」を広げていきたいと考えています。これからも、みなさんと一緒に歩んでいけるよう、一つひとつの活動を大切に続けてまいります。
ここはホームです。